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映画・舞台その他鑑賞(19年) ブログトップ
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「映画『ディキータマリモット ~いつまでも忘れないよ~』」 [映画・舞台その他鑑賞(19年)]

映画『ディキータマリモット ~いつまでも忘れないよ~』 」
2019.7.14(土)鑑賞

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【CAST(役名/役者)】
アドニス(幸田陸斗)/ 猪野広樹
ダビド(岡地慶介)/ 崎山つばさ
ユージン(真北光輝)/ 橋本祥平
ハリ(宮前武彦)/ 北園涼
エレニ(近藤龍太)/ 小南光司
マルコ(神谷哲郎)/ 横田龍儀

藤田雅樹/後藤大
軽井沢サトシ/小笠原健
前田昌典/上田悠介
寺田正臣/大原海輝
西田大善/マツモトクラブ
デリ・古手川勇/デッカチャン

≪友情出演≫
靴職人シーダ役木嶋/赤澤燈
黒瀬豊/財木琢磨

ナレーター(ディキータマリモット)
帆世雄一

・・・・・・・・・・

監督・脚本:堀内博志

【あらすじ】
⼈気ミュージカル『王⼥の選択』通称オウセンの舞台公演に『ディキータマリモット』として出演中のアドニス(猪野広樹)ダビド(崎⼭つばさ)ハリ(北園涼)ユージン(橋本祥平)エレニ(⼩南光司)マルコ(横⽥⿓儀)の6 ⼈の若⼿俳優たち。
冒頭の出番が終わり、エンディングの出番までの暇な時間を、⼤千秋楽の今夜もいつものようにダラダラと時間を潰していた。すると突然、覆⾯をした奇妙な⼆⼈組みの男が現れ「アドニスは預かった」と告げ、アドニスを返す条件に『ディキータマリモット』それぞれの過去に纏わる「ある⼈物」に会いに⾏く事を命じる。

果たして彼等は最後の出番までに戻って来られるのか︖
そして誘拐犯の真の⽬的とは…︖

ドラマでは描かれなかったディキータマリモットたちの過去を巡る⼀夜の冒険。
彼等の役者⼈⽣、⼤千秋楽の幕が上がる。

[かわいい]【感想】[かわいい]
テレビシリースはBDで観ました。
横田龍儀くんめあてで。
共演者さんも知ってる方ばかりだったので、初見も馴染みやすかった。
何より、物語がすっごく面白くて。

映画化決定を知った時は、上映情報が待ち遠しかった。
ようやく関西でも上映されたので、行ってきました。
友達を誘って。
映画館の場所がとても辺鄙だったので、ほぼ無理矢理に誘いました・笑
(つきあわせてごめんね。ありがとう^^)

映画版は思って以上に深め。
テレビ版では語っていなかったディキータマリモット達の過去がそれぞれピックアップされて描かれている。
それが結構、重かったかな。

楽しいのだけれど、テレビ版のノリで観始めたら、あ、これは真剣に(?)観なきゃって感じ・笑
いや、決してテレビ版は真剣に観てないという意味でなくて。

でもそれぞれの過去は重いなりに、しっかり“今”に繋がっていて、そしてこの“今”が、次の未来を創り、繋げていくんだっていう希望を感じさせてもらえました。

ただ個人的にはあまり個々の最期がどうだったのかという説明は好きじゃないな。
せっかく“今”の輝きを見せてくれているのに。

タイトルである“いつまでも忘れないよ”に添った結末が良かったような、少し寂しさが残ったような。。。

おめあての龍儀くんはやっぱり可愛い!
スクリーンでどアップになっても、素敵だわ(*^^*)
映画ではマルコは可愛いだけでなく、カッコ良さも十二分に見せてもらえました。

これから先、自分も一瞬、一瞬を自分なりに輝けたらなと思います。
そういう映画でした^^

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「劇場版 うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVEキングダム」(舞台挨拶ライブビューイング付) [映画・舞台その他鑑賞(19年)]

劇場版 うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVEキングダム」舞台挨拶ライブビューイング付
2019.6.15(土)17:30~20;30

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*クリックしたら大きくなります*

【出演者】
●ST☆RISH
寺島拓篤(一十木音也役)
鈴村健一(聖川真斗役)
谷山紀章(四ノ宮那月役)
宮野真守(一ノ瀬トキヤ役)
諏訪部順一(神宮寺レン役)
下野 紘(来栖 翔役)
鳥海浩輔(愛島セシル役)

●QUARTET NIGHT
森久保祥太郎(寿 嶺二役)
鈴木達央(黒崎蘭丸役)
蒼井翔太(美風 藍役)
前野智昭(カミュ役)

●HE★VENS
緑川 光(鳳 瑛一役)
小野大輔(皇 綺羅役)
代永 翼(帝 ナギ役)
内田雄馬(鳳 瑛二役)
高橋英則(桐生院ヴァン役)
木村良平(日向大和役)
山下大輝(天草シオン役)

・・・・・・・・・・

監督:永岡智佳
原作:上松範康
原作:ブロッコリー
音楽:Elements Garden

【あらすじ】
シャイニング事務所に所属するST☆RISH、その先輩の QUARTET NIGHT、そして突如登場したレイジングエンターテインメント所属のHE★VENSは、その歌声で数多くのファンに夢を与え、ライバルとしてしのぎを削って成長を重ねてきた。この三つのアイドルグループが同じステージ立つことになり、各グループが持ち味を存分に生かすライブが始まる。

[かわいい]【感想】[かわいい]
最初は諦めていた舞台挨拶ライビュ付映画上映。
何とか都合をつけて観に行けました!

久々に18名揃った檀上。
やっぱり豪華だわー。
そしてやっぱり面白くて楽しいわー。

私が観たのは夜の部の方で、上映前の舞台挨拶だったのでネタバレを気を付けながらのトーク。
それでも結構際どいツッコミやボケで楽しかったよ。
ST☆RISHとQUARTET NIGHTはもちろん、HE★VENSも、初ライブ参戦の頃より少し余裕な感じが出てて、皆んな皆んなとっても賑やかでした(笑)

私は最近彼らのCDの流れがよくつかめてないのだけれど、新ユニットはとっても新鮮。
そしてそれぞれ個性と魅力の相乗効果で、また新しい“うた☆プリ”が誕生した!って感じました。

あと、個人的にMCの方がいるトークが何だか新鮮でした(笑)

思ってたより檀上時間も長くて、やっぱり観に来て良かった!って思いました。

そして映画。
劇場版という告知の時は、新しい物語が映画館で流れるのかと思っていたので、100%ライブっていうのにちょっとビックリ。
“応援上映”の回っていうのを目にしてから、“お話”じゃないのかな?って思っていたけれど。

でも楽しかったです。
うた☆プリライブは3次元で楽しませてもらえてきたけれど、鈴くんが舞台挨拶で言ってたように彼らのライブの様子って実はまだ観たことなかったんだなーって・・・。
とにかく凄かった!
素晴らしい歌声と素晴らしいパフォーマンスでした!
新ユニットも全部気に入ったよ。
2次元ならではの演出だと分かっていても、3次元でもこういう演出で観てみたいと思ってしまうし、きっとやってくれるだろうなんて思ってしまいました。

通常上映と応援上映がありますが、応援上映、オススメです。
私はサイリウムとか持ってないけれど、でも、たくさんのファンの方と一緒に楽しめる空間っていいなーって思っちゃった。
この先、なかなか時間取れないので、緑川さんのミッション(18回鑑賞・笑)にはクリア出来そうにないけれど、でも、また応援上映で、周りに人達のノリノリな空間で観てみたいなーって思います。

キングダムの次はなんなんでしょうねー。
3次元でのライブもきっとまたやってくれるよね^^
やっぱり“うた☆プリ”はいい!
全てにおいて“うた☆プリ”は別格の存在だなーって改めて実感しました^^

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「MANKAI STAGE『A3!』~SPRING 2019~ 東京凱旋公演大千秋楽ライブビューイング」 [映画・舞台その他鑑賞(19年)]

MANKAI STAGE『A3!』~SPRING 2019~ 東京凱旋公演大千秋楽ライブビューイング」 (6月2日 18時公演)

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【CAST(役名/役者)】
●春組
佐久間咲也(横田龍儀)
碓氷真澄(牧島 輝)
皆木 綴(前川優希)
茅ヶ崎 至(立石俊樹)
シトロン(古谷大和)

●夏組
瑠璃川 幸(宮崎 湧)

●秋組
摂津万里(水江建太)
古市左京(藤田 玲)

●冬組
月岡 紬(荒牧慶彦)
雪白 東(上田堪大)

水野 茅(笹森裕貴)
迫田ケン(田内季宇)
松川伊助(田口 涼)

・・・・・・・・・・

原作:イケメン役者育成ゲーム『A3!(エースリー)』
演出:松崎史也
脚本:亀田真二郎(東京パチプロデュース)
音楽:Yu(vague)
振付:梅棒

【感想】
第一幕:春組第二公演「不思議の国の青年アリス」
第二幕:春組第三公演「ぜんまい仕掛けのココロ」

少し感想アップが遅れてしまいましたが・・・
念願だった春組単独公演!・・・のライビュー、行ってきましたー!
チケット持っていたのに生観劇が叶わなくて意気消沈しておりましたが、これでようやくテンションアップ!!

ホントにホントに素晴らしかった!!
前回の春、夏公演も感動したけれど、さらに演じる役者さん達の絆の深まりが舞台(スクリーン)から伝わってきて、本当に本当に“MANKAIカンパニー、春組の彼ら”でした。

劇中劇も、公演初日までの彼らのやりとり、経過も、ゲームで知っていたけれど、舞台ならではの演出やセリフもあって、より一層物語の幅と深みを感じました。
とても良かったです。

特に第三公演の内容はやっぱり涙腺緩みました。
綴、シトロン。
真澄、至。
そして咲也!!
やっぱり好きだ!!
咲也くん、今回はどちらの公演も脇役だったけれど、アリスの時の猫耳チェシャ猫(ダンス、可愛かった!)も、綴くん演じる主役の弟子の役も、どちらもすっごく存在感あって良かったです^^

ゲームの中でもあった、二幕の中で出てくる漫才の場面。
綴くんとシトロン。左京さんと万里くんコンビ。
ウケた。
思い切り!
公演後の打ち上げ映像の中で言ってたけれど、あれって全部彼ら(主にシトロン役の大和くん、そして99.9%左京さん)が作ったそうです。
しかも45公演全部違う内容で!
凄い!!
(余談:打ち上げで披露した真澄役の輝くんと至役の俊くんの漫才コンビも最高だったよ!)

幸ちゃん役の宮崎 湧くんは可愛さアップ、でもシトルン漫才で役忘れて“素”で笑ってた笑顔が何より可愛かったよ。
紬役の荒牧くんの至さんと真澄くんのゲーム対決で見せた剣さばきがカッコ良すぎて。
さすが刀剣男子!!
東さん役の堪大さん、艶っぽくて美しい!そして時々毒吐くアドリブも最高でした^^

A3!初登場の茅役の笹森さんの綴くんへの思い、綴くんと歌うシーンも感動的でした。
迫田役の田内くん、支配人・松川役の田口くんが登場してくるととっても安定、安心を感じます。

本当に言葉では言い表せないくらい皆んな皆んな良かったです。

そしてカーテンコールのショー。
皆んなそれぞれ個性たっぷり、魅力たっぷりで本当にカッコいい!!
これは千秋楽だけの演出だったのかな、春組声優さん達が歌ってる春組の歌を歌ってくれた事。
“我ら春組は全身全霊を込めて演じぬくことを誓います!”(セリフ間違っていたらゴメンナサイ^^;)
あーっ、これぞ春組だー!!!って思い切り感じた瞬間!!

やっぱり好き!
「A3!」好き!
今は“箱推し”の私だけれど、やっぱり春組、大好き!!

ホントにホントに幸せな時間をありがとう!!
次は夏組単独公演を楽しみにしてるっ!!
(咲也くん(りゅーぎくん)も出演する!!)
そしてこの大千秋楽で発表された秋、冬の単独公演も楽しみだー!!
その前に春組単独公演のBDも待ち遠しい!!

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「王室教師ハイネ-THE MUSICALⅡ- ライブビューイング」 [映画・舞台その他鑑賞(19年)]

王室教師ハイネ-THE MUSICALⅡ- ライブビューイング」
(4月28日(日)12時30分公演)

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【CAST(役名/役者)】
ハイネ(植田圭輔)
カイ王子(安里勇哉)
ブルーノ王子(安達勇人)
レオンハルト王子(廣瀬大介)
リヒト王子(蒼井翔太)
イヴァン王子(橋本祥平)
ユージン王子(阪本奨悟)
マクシミリアン(星達磨)
ルートヴィヒ(宇田川宰)
チタデッタ(上杉輝)*ミュージカルオリジナルキャラクター
ロマーノ国王(青木鉄仁)
ローゼンベルク(君沢ユウキ)
ヴィクトール(藤重政孝)
ヴェンヴィン(水谷あつし)*ミュージカルオリジナルキャラクター

・・・・・・・・・・

舞台監督:渡辺健次郎
演出:吉谷光太郎
脚本:谷碧仁(劇団時間制作)
音楽:tak
原作:赤井ヒガサ

【あらすじ】
物語は2月に公開された劇場版アニメの続編。
(劇場版あらすじ)
『グランツライヒ王国の4人の王子たちは、次期国王を目指し、 王室教師ハイネ・ヴィトゲンシュタインの指導のもと、 様々な困難を乗り越え、時に迷いながらも、少しずつ成長していた。そんな彼らの前に現れたのは、ロマーノ王国からきたという双子の王子。この王子たち、可愛らしい見た目に反して、実は超ドS…!そんな前代未聞の危機に、ハイネと4王子たちが「教育的指導」!?』

[かわいい]【感想】[かわいい]
GW初日に観に行ったライビュー。
ずっと感想アップしようと思いつつ、GWはいろいろあって、なかなか出来ませんでした。
時間が経つと、細かい事ってやっぱり薄れてくるもので…^^;
上手く感想がまとまらない感じですが、自分が観た記憶としてアップしておきます。

この舞台のモトとなってる“アニメ劇場版”は観に行けていません。
でも物語の始まりでもあるハイネと王子達の出会い、そして絆が生まれていく流れやハイネと王・ヴィクトールとの関係含め、今回初登場する隣国の双子の王子達がハイネや王子達にとってどういう立場にあって、どういう関係なのか、舞台前半で上手く描かれているのでこの舞台をいきなり観ても、ちゃんとついていけるような演出になっていました。

そもそもこの舞台(ライビュ)を観たいって思ったのは、ミュージカル第一弾をBDで観て、それがものすごく良かったから。
観に行けてホントに良かった!!
ホントにすっごく良かった!
上演時間は約2時間45分。
あっという間でした。

第一弾を観た時も思ったけれど、第二弾も、そのタイトル通り“ミュージカル”。
最近よくある“なんちゃってミュージカル”のようなノリの舞台でなく、しっかりがっちり“ミュージカル”です。
物語の展開も物凄く観応えあって、歌で心情を伝えるその歌声も物凄く聴き応えがあって、素晴らしい演出になっていました。
皆んなホントに歌が上手い。
歌声が綺麗。
お話もすっごく良くて、クスって笑えるシーンがあったり、感動させられるシーンがあったり。
気付けばポロポロと泣いてしまってたり。

“教育者”とは。
考えさせられたなー。
教える立場って難しい。
それが先生という立場だったり、親という立場だったり、先輩という立場だったり。
それによって、教えられる立場は影響される。
プラスに影響されたら良いけれど、逆だったら・・・。
行き過ぎたら洗脳になってしまう場合もある。
そういう怖さも少し感じた舞台。
教える立場も教えられる立場と一緒になって何かを学び、そして人間として成長していけるのがとても理想的だと思いました。

「王室教師ハイネ」って、アニメ、コミックスで入る前の印象は、もっとコメディー色が強く、軽いノリのお話なのかと思ってたけれど、物凄いメッセージが込められていて、すっごく考えさせられて、とても良い物語だと思います。

その作品を支えてる主人公・ハイネ、そして王子達キャラクターが皆んな個性的で魅力的。
声優であり、舞台キャストでもある役者さん達が見事に演じきっていて、その熱演に心打たれっぱなしでした。
カーテンコールで見せたハイネ役の植田(圭輔)くんの涙に、キャストさん達の作品愛も強く感じました。

アニメの続編も観たいけれど、ミュージカル第三弾、第四弾と上演されるといいなと思っています。
ホントに行って良かった。
楽しかった!

そしてまた2.5次元の役者さん達が好きになりました^^

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「ミュージカル『刀剣乱舞』 ~三百年の子守唄~ ライブビューイング」 [映画・舞台その他鑑賞(19年)]

ミュージカル『刀剣乱舞』 ~三百年の子守唄~ ライブビューイング
(3月24日(日)18時30分公演)

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【CAST(役名/役者)】
石切丸(崎山つばさ)
にっかり青江(荒木宏文)
千子村正(太田基裕)
蜻蛉切(spi)
物吉貞宗(横田龍儀)
大倶利伽羅(牧島 輝)

徳川家康(鷲尾 昇)
松平信康(大野瑞生)
竹千代(中村琉葦、川尻拓弥)※Wキャスト
吾兵(高根正樹)

・・・・・・・・・・

原案:「刀剣乱舞-ONLINE-」(DMMゲームズ/Nitroplus)
演出:茅野イサム
脚本:御笠ノ忠次
音楽:YOSHIZUMI
振付:本山新之助

[かわいい]【感想】[かわいい]
横田龍儀くん目当てでWOWOWで放送した2017年版を観ました。
即効でBDを購入してしまうくらいハマってしまった舞台の再演です。

関西での舞台のチケットは見事に外れてしまいガッカリでしたが、大千秋楽のライブビューイングのチケットが無事にゲット。ハッピー♪
今回は龍儀くんと同じく、また同じ組で、エーステ(「A3!」の舞台)に出てる牧島輝くんが初出陣という事もあって、より一層楽しみにしてました。

映画館の大スクリーンで観れてホントに良かった。
もうめちゃくちゃ良かったよ!
2017年版から演出が少し変わっているように思えたし、2017年版よりさらに迫力あって物凄く観応えありました。

太田さん演じる千子村正の妖艶ぶりと剣を振り回すと狂気めいた感じが増して凄かったなー。
つばさくん演じる石切丸さんも、荒木さん演じるにっかりさんも、spiさん演じる蜻蛉切さんも。前回より役に深みが増してて、それぞれの役の心情がとてもよく伝わってきました。
そして初出陣の輝くん演じる大倶利伽羅さん。
群れるのが嫌いという一匹狼。無愛想、無表情、無感動。でもきっと女子はこういう男子が好きなのだー^^
殺陣も初出陣と思えないほど迫力ありました。

そしてそして龍儀くん!
2017年よりうんとうんと良くなってた!
2017年版の時は、可愛い、優しいというイメージの方が強く出てた感じがしてたけれど、今回はそれに増して逞しさ、強さも加わってて、物吉くんがとても男らしく感じました。
舞台の上でとても大きく見えて、さらに存在感も増してました。

物語全体は大きく変わってはないのだけれど、ちょっとした演出に変化があって展開がとても分かりやすくなっていました。
そして流れが分かってはいても、吾兵、家康の最期のシーン、信康のクライマックスは泣けてしまいます。

2部のショーも良かったー!
衣装、新しいデザインでした。(・・・よね?)
物吉くん、可愛いかった^^
皆んな、“脱いだ”後、スタイル良すぎるーーーー!!
家康様たちの和太鼓から、ショーは大クライマックスへ。
やっぱりものすっごく感動です!

ライビューだけの映像特典。
輝くん、やっぱり堪えきれず、最後は笑顔でしたねー^^
龍儀くんとエーステコンビ、可愛いです♪

またこの刀剣男子(三百年メンバー)で、舞台が観たいです。
いつの時か、願いが叶いますように。。。。!!

2017年版です↓↓↓↓↓

ミュージカル『刀剣乱舞』~三百年の子守唄~ [Blu-ray]

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  • 出版社/メーカー: (株)ユークリッド・ミュージックエンターテイメント
  • 発売日: 2017
  • メディア: Blu-ray


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「MANKAI STAGE『A3!』~AUTUMN & WINTER 2019~ 東京凱旋公演大千秋楽ライブビューイング」 [映画・舞台その他鑑賞(19年)]

MANKAI STAGE『A3!』~AUTUMN & WINTER 2019~ 東京凱旋公演大千秋楽ライブビューイング」
(3月24日(日)12時30分公演)

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【CAST(役名/役者)】
●秋組
摂津万里(水江建太)
兵頭十座(中村太郎)
七尾太一(赤澤遼太郎)
伏見 臣(稲垣成弥)
古市左京(藤田 玲)

●冬組
月岡 紬(荒牧慶彦)
高遠 丞(北園 涼)
御影 密(植田圭輔)
有栖川 誉(田中涼星)
雪白 東(上田堪大)

●春組
皆木 綴(前川優希)
茅ヶ崎 至(立石俊樹)

●夏組
向坂 椋(野口 準)
斑鳩三角(本田礼生)

鹿島雄三(滝口幸広)
松川伊助(田口 涼)
迫田ケン(田内季宇)
飛鳥晴翔(伊崎龍次郎)
神木坂レニ(河合龍之介)

・・・・・・・・・・

原作:イケメン役者育成ゲーム『A3!(エースリー)』
演出:松崎史也
脚本:亀田真二郎(東京パチプロデュース)
音楽:Yu(vague)
振付:梅棒
メインテーマ制作:大石昌良

【概要】
大好評で幕を閉じたMANKAI STAGE『A3!』~SPRING & SUMMER 2018~に続き、 新たな顔ぶれの新作公演が早くも上演決定! 東京・山口・大阪の3都市でMANKAIカンパニーが開花いたします!

『A3!』とは?
『A3!』は劇団の主宰兼『総監督』となり、イケメン劇団員たちをキャスティングして青春ストーリーが楽しめるイケメン役者育成ゲームです。メインストーリーは豪華声優陣によるフルボイス。 春組、夏組、秋組、冬組に所属するまだ“つぼみ”状態のイケメン役者たちを小劇場の舞台上で満開に咲かせよう!

[かわいい]【感想】[かわいい]
「MANKAI STAGE『A3!』~SPRING & SUMMER 2018~」に引き続き、「MANKAI STAGE『A3!』~AUTUMN & WINTER 2019~」の上演が始まり、早く観たくて観たくてたまらんかったです。
大千秋楽のライビューのチケットが当選した時はめちゃくちゃ嬉しくて。
そんな期待いっぱいの気持ちで観に行きました。

春組、夏組の舞台がBDを何度も観返してしまうくらい大好きで、秋組、冬組はどういう風になっているんだろうってドキドキだったけれど、正直、想像以上、期待以上にすっごく良かったです!!
ゲーム原作も春、夏に比べ、秋は全体的に男臭く、線が太い。冬は繊細でグっと大人の空気になります。
その組のカラーをそのまんま、舞台の上でみせてくれてる。
組々の個性と、その個性の中でもさらに組のメンバーの個々の個性がそれぞれに光っていて、ホント、ここまでゲーム(2次元)キャラに“リアル”でいいの!?なんて思うくらい、ビックリでした。

物語も多少の端折りはあるものの、原作通り。というか、舞台ならではの演出もあって、とてもうまくまとめあげられていました。
秋組の物語、冬組の物語を通して、何度も何度も涙腺緩まされて・・・。
キャストの皆さん、ホントに素晴らしかった。
特に誰が良かったとか、誰がカッコ良かったとか、そういうんじゃなくて、もう皆んな皆んな素晴らしく良かった!!
「A3!」のキャストは皆んな大好きになっちゃう!!

ただ、強いて言えば、秋組の劇中劇の中で踊る足さばきのダンスがめちゃくちゃカッコ良かった。
昔よく観てた宝塚歌劇の男役ばかりで踊る群舞を思い出してた。

春組からは綴くんと至さんが、夏組からは椋くんと三角くんが参加。
彼らが登場するとやっぱりホッとする^^
登場しなかった咲也くんの名前や天馬くんの名前を出して、皆んな一緒にいるように演出されているのも何だか嬉しかった。
「A3!」の舞台はやっぱり暖かい。

また、この舞台から登場するGOD座。
レニさん、敵役演技が迫力ありすぎ^^;
GOD座と冬組=MANKAI劇場との“対決”が観れたのも楽しかったです。
先の展開はゲーム原作で知っていても、結果発表はちょっとドキドキしちゃった。
それくらいGOD座の迫力ある演技も良かったです。
改めて、この劇団にはこの劇団の良さがあるんだって思えたよ。
これからMANKAI劇場がフルール賞を目指すためには、何度も戦って行かなきゃいけない劇団になっていくだろうし。
そういう“対決”も含めて、「A3!」のこれからが本当に楽しみです。

・・・と、なかなか上手くこの感動が伝えられないけれど。
でも本当に良かった!!
当日、ライビューで観たけれど、同時にWOWOWで生放送してました。
録画していたので、帰宅したその夜、また観てました(笑)
春、夏組公演同様、何回観ても飽きない!

ただ今、「MANKAI STAGE『A3!』~AUTUMN & WINTER 2019~」の出演者全員で打ち上げで盛り上がってる様子が配信中です。

みんなでKANPAI!千秋楽おつかれさま生配信

皆んなとてもリラックスしていて、観ててすごく楽しいので、興味があったら是非♪
春組、夏組公演でも思ったけれど、皆んな仲良しなのがすっごく伝わってくる^^

次はいよいよ春組単独公演!!
龍儀くん(佐久間咲也役)のツィッターによると、もうお稽古が始まっているらしい。
もう本気で楽しみ!!

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「銀魂 銀しろがね祭り2019(仮)」ライブビューイング鑑賞 [映画・舞台その他鑑賞(19年)]

銀魂 銀しろがね祭り2019(仮) 」ライブビューイング
2019年3月3日(土)昼の部(開演13:30~)

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【出演者】
杉田智和(坂田銀時役)
阪口大助(志村新八役)
釘宮理恵(神楽役)
千葉進歩(近藤勲役)
中井和哉(土方十四郎役)
鈴村健一(沖田総悟役)
太田哲治(山崎退役)
高橋美佳子(定春/寺門通役)
石田彰(桂小太郎役)

【サプライズゲスト】
三木眞一郎(坂本辰馬役)
立木文彦(長谷川泰三役)
くじら(お登勢役)
吉野裕行(高屋八兵衛役)
山崎たくみ(河上万斉役/昼の部のみ)

【声のみ参加】
子安武人(高杉晋助役)

【アーティスト】
SPYAIR
CHiCO with HoneyWorks
BLUE ENCOUNT

[かわいい]【感想】[かわいい]
前夜祭に引き続き、本祭りのライビューも行ってきました!!
もうめちゃくちゃ面白かった!!
笑いすぎだろーって自分でツッコミしてしまうくらい笑った!

最終回(・・・にはなってない)に向けて、シリアス度がどんどん増えていって最初の頃の“笑い”がなかなか味わえなかったので、このイベントで思い切り充電させてもらえました^^
願いをかなえるために・・・って“ドラゴンボール”が登場させる事自体、さすが銀魂!(笑)

笑いすぎて、あまり内容、覚えてない^^;
でも、生アフレコ時間もいつもより増して充実してたように感じてました。
面白かったし、シリアスな場面のアフレコでは皆さん、素晴らしくカッコ良かったなー。

前夜祭のリベンジ、お通ちゃん(美佳子ちゃん)ライブも楽しかったなー。
タカチン(吉野くん)の登場にはビックリ!
吉野くんが言ってた、タカチンの役として本編全部合わせても、このイベントで話している時間が一番長いと(笑)
確かに!この役でまさか登場して下さるとは・笑!!

お通ちゃんと神楽ちゃん(くぎみーちゃん)とのコラボライブも楽しかった。
くぎみーちゃんの歌声、初めて聴いた・・・あ、「鋼の錬金術師」のキャラソンで聴いたくらいかな。

坂本辰馬役の三木さん、登場。
お姿拝見、アフレコが観れたのは貴重だ!

河上万斉(山崎さん)の名シーン。
そして銀時(杉田さん)との勝負の名シーンのアフレコも凄い迫力でした。

ただ、改めて思い返してみたら、真選組(千葉さん、中井くん、鈴くん、太田さん)と桂さん(石田さん)の存在感がいつもより薄めだったと感じるのは私だけ?
それとも夜の部での演出だったらまた違ってたのかな?

とにかく“めちゃくちゃ楽しかった!”っていう感情はすっごく残っているのだけれど、細かい部分は笑いですっかり抜け落ちてる^^;
発表されたビックニュースはアニメ「銀魂」復活!!でした^^
完全新作のようです。
やったねっ!
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アーティストのライブも良かった。
特にSPYAIRがお気に入りなので、がっつり聴かせてもらえて大満足♪

ラストは恒例の空知先生のお手紙で締めくくり。

やっぱり「銀魂」はこうでなくっちゃ!って改めて思った楽しい時間でした^^
笑いと感動をありがとうございました!!

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『横田龍儀ファースト写真集 龍儀』発売記念イベント [映画・舞台その他鑑賞(19年)]

『横田龍儀ファースト写真集 龍儀』発売記念イベントin 大阪
2019年3月10日(日)11時~
会場:紀伊國屋書店グランフロント大阪店

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年甲斐もなく、若い子達に混じって参加してきましたー(笑^^;)
だいぶ迷ったのだけれどね。

ナマ龍儀くんに会える日が来るなんて絶対に思っていなかったし、今後もこんな機会があるとは限らないので、勇気を出して行ってきましたよー。

写真集1冊で握手。
2冊で生写真。
3冊買うと龍儀くんとツーショット。

写真集を何冊…という前に、ツーショットなんて絶対無理^^;
その場で龍儀くんのピンショット…だったら、迷いなく3冊いってた!(笑)

という事で、こういうイベント初参加なので、新参者らしく“握手”で参加。

でも今ってこういう流れで握手会に入っていくんだね。
こういうの何年振りって感じだったので、いろいろ新鮮かつ緊張しまくりでした。
握手と言ってもハイタッチ程度の流れ作業で終わると思っていた私。
でも自分より前の方々の様子から、少しくらいの会話なら許されている感じ。
しかも何か皆んな親しそう、というか楽しそうな空気が漂ってる。

えーっ私、話す事、なんですけれど。。。
(龍儀くんを見るだけでいいんですけれど。。。)

と、緊張度が一気に増してしまいましたが、間近で見た龍儀くんはホントに綺麗な人だった(*@@*)
瞳大きい!睫毛長い!顔ちっちゃっ!
ハスキーボイスも生で聞いた!
可愛いというか、カッコいいというか、素敵というか・・・何かもうすごく良かったです(*^^*)
あと舞台や映像とかで観て思ってたより、背が高かった。

ほんの“一瞬”だったかもしれないけれど、幸せ感はMAXです。
勇気を出して、参加して良かったー!!
こんな機会を作ってくれた神様に感謝!!

アニメや漫画の画集とかだったら購入もするけれど、人っていうか、人物というか、どんなに気に入ってても、写真集とかってあまり手にする事って無かった私ですが。。。
そういう意味でも龍儀くんは、そんな私の殻をも破らせた人という事で(笑)

写真集の中も素敵でした。
最終ページのQ&Aも興味深かった。
直筆で書かれたラストページの言葉も良かったです。
これからは日常のいろいろがあっても、写真集の龍儀くんで癒してもらえそう^^


横田龍儀ファースト写真集 龍儀

横田龍儀ファースト写真集 龍儀

  • 作者: 横田 龍儀
  • 出版社/メーカー: 主婦と生活社
  • 発売日: 2019/03/08
  • メディア: 大型本

デジタル版も3/15に発売されます。
特典付きだって。
デジタル版も買っちゃおうかな^^
いつでも、どこでも、眺めていられる♪


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「銀魂 銀(しろがね)祭り2019(仮)前夜祭」ライブビューイング鑑賞 [映画・舞台その他鑑賞(19年)]

銀魂 銀(しろがね)祭り2019(仮)前夜祭」ライブビューイング
2019年3月2日(土)開演19:00~

キャプチャ0302.JPG

【出演者(万事屋とゆかいな仲間たち)】
◎万事屋
 杉田智和(坂田銀時役)
 阪口大助(志村新八役)
 釘宮理恵(神楽役)
 
◎ゆかいな仲間たち
 高橋美佳子(定春・お通役)
 太田哲治(山崎退役)
 坂口候一(ハタ皇子役)
 速水奨(星海坊主役)

◎声のみ参加
 子安武人(高杉晋助役)

【アーティスト】
DOES

[かわいい]【感想】[かわいい]
「銀魂」イベント初の“前夜祭”
本祭りよりさらに、アバウトなノリ進行で進んで行くのかなぁって思ってたけれど(それが「銀魂」なので、それを楽しむ為に行くのだけれど・笑)思ってた以上に、がっつり観せてくれました!!

と、感じるのはDOESの一夜限りの復活ライブ重きだったから(笑)?

いやいやいや。
そんな事ないっすよー。
万事屋とゆかいな仲間たちのお仲間たちさんという名のサプライズゲストも超豪華!!(太田さん・・・ア、アレ^^;笑)
個人的にはハタ皇子の登場には大爆笑。でもナマ(ライビューだけれど)であの独特なしゃべりが聴けたのは超貴重だと思ってます(笑)
ハタ皇子のキャラがインパクト強くて、中の方(坂口候一さん)もあんなふざけた(ゴメンナサイ!)感じかと思いきや、フツー・・・というか、楽しい方でした!
そして神楽ちゃんのパパ、速水奨さんの登場!
なんてダンディ♪素敵だわ^^(星海坊主は面白いキャラだけれど・笑)

前夜祭でまさかこんなに貴重な方々を拝見できるとはっ!!
ってトコで太田さん登場・笑(←なぜか笑を入れてしまう) 
でも「銀魂」のイベントと言えば、太田さん(山崎退)!!
原作ではモブでもイベントではかなり存在感ありですよ、いろんな意味で(笑)
いつも楽しませてくれています^^

同じく「銀魂」イベントと言えば、お通ちゃん(美佳子ちゃん)ライブ!!
とんだハプニング(笑)があって、ライブは本祭りまでお預けになっちゃいました。
本祭りが楽しみです!!

そして万事屋の銀ちゃん、新八、神楽ちゃん・・・杉田さん、坂口くん、くぎみーちゃん。
この御三人を観ると、あぁ「銀魂」ワールドの空間にいるなーって思える。
ホント、大好き!

前夜祭ですでにこんなに爆笑させてもらったら、本祭りはどーなっちゃうのってくらい面白くて楽しかったですっ!!!

そしてDOESのライブ!
アニメ「銀魂」の歌って素晴らしい名曲ばかりだけれど、DOESは何か特別って感じ。
「銀魂」の世界がそのまんまを感じさせてくれる。
活動休止のニュースを聴いた時は、「銀魂」の名曲はもう聴けないのか・・・ってショックでした。
なので物凄く嬉しかったです。

前夜祭でも大大大満足させてもらえた分、翌日開催の本祭りももっと期待しちゃう!!
きっとビックニュースも発表されそうな感じだし^^

チケット購入特典の写真。
今ってこういうの、自分でコンビニプリントで番号を入れて入手するのね。
DSC_0003.JPG

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「A3! BLOOMING LIVE 2019」ライブビューイング [映画・舞台その他鑑賞(19年)]

A3! BLOOMING LIVE 2019」ライブビューイング
(2/3(日)16:30上映の回)
(2/17(日)16:30上映の回)

20190218.jpg

【出演者】
【春組】
酒井広大(佐久間咲也役)
白井悠介(碓氷真澄役)
西山宏太朗(皆木綴役)
浅沼晋太郎(茅ヶ崎至役)
五十嵐雅(シトロン役※神戸のみ)
羽多野渉(卯木千景役)

【夏組】
江口拓也(皇天馬役)
土岐隼一(瑠璃川幸役)
山谷祥生(向坂椋役)
廣瀬大介(斑鳩三角役)
小澤廉(三好一成役)
畠中祐(兵頭九門役)

【秋組】
沢城千春(摂津万里役)
武内駿輔(兵頭十座役)
濱健人(七尾太一役)
熊谷健太郎(伏見臣役)
帆世雄一(古市左京役)
小西成弥(泉田莇役)

【冬組】
田丸篤志(月岡紬役)
佐藤拓也(高遠丞役)
寺島惇太(御影密役)
豊永利行(有栖川誉役)
日野聡(ガイ役※幕張のみ)

【会場】
幕張メッセ国際展示場 9?11ホール(2019年2月3日(日))  
神戸ワールド記念ホール(2019年2月17日(日)) 

[かわいい]【感想】[かわいい]
もうすっごくすっごくすっごく楽しみにしていた「A3!」ライブ!!
どんな曲を歌ってくれるんだろう、お気に入りの曲、聴きたい曲は歌ってくれるのかな・・・とか。
ドキドキワクワク。

結論。
幕張と神戸でほぼ全曲歌ってくれました!

その分、3時間半、休憩なしのノンストップ。
MCもなし。
ひたすら歌い続けるリレーライブ。

個人的には一息つける“間”がところどころに欲しかった気もしなくもないけれど。
組ごとに小時間でもMC、聞いてみたかった・・・とか。
でもそうなるとさらに長時間になるだろうから、きっとこの演出がベストなんだろうとも思いました。

ライブ、皆さん、もうすっごい一所懸命。
良い意味での“初ライブ”という初々しさ、緊張感がとても良くて。
何かとても新鮮な空間でした。

それでもキャストの皆さん、舞台に立って歌い始めると一瞬で“そのキャラ”になってる。
やっぱ声優さんって凄いや。

「A3!」はキャラソンだけじゃなく、舞台公演の曲もある。
第1回から第4回公演まで、フルバージョンで演技付で歌ってくれる。
まるでホントの舞台を観ているようでした。
可愛かったり、明るくかったり、カッコ良かったり、しっとりだったり。
組のカラー、公演カラーがとても上手く出ていて、大満足でした。

このキャストさん、こんなに歌が上手かったんだ、とかこんなにダンス出来るんだ、とか。
今までのイベントでは分からなかった新たな魅力もいっぱい発見させてもらえました。

欠席キャラ(キャストさん)が出演している舞台曲以外は公演曲全曲、参加キャラ(22名?23名?)のキャラソンも全曲聴かせてもらえて、ホントに物凄いボリュームでした。
どの曲も生で聴けてホント嬉しかった!!

DVD/BD化の発表もあって、今からとても楽しみです。

このライブの“トリ”を飾ったシトロンと皆木綴くんが歌った「思い出のねじ巻き」は涙腺緩んじゃったなぁ。
そしたら酒井さん(佐久間咲也役)もマジ泣きしてた。
共感だよー。
でも酒井さん、ホント純粋でスレてなくて、マジ、咲也くんみたいだね^^

涙腺緩むと言えば。
幕張ライブにはアンコールの最後の最後で、ライブ不参加だったカッキーさん(柿原徹也(雪白東役))が登場!
別仕事から駆けつけてきてくれた!!
初めて冬組が全員そろった瞬間。
何か冬組って全員揃うのが不可能なんじゃないかってずっと思ってただけに6人揃った映像がすっごい感動だった。

ホントにホントに。
もう皆んな、皆んな素晴らしかった!!
最高にハッピーな時間をありがとう!!

「A3!」アニメ化!
「A3!」ラジオ放送開始!
そして今年の夏、大々的な「A3!」複合型イベント決定!!

・・・と、盛りだくさんの情報も頂きました!
そして私はますます「A3!」に“沼って”いくのであったー(笑)!

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