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「映画『ディキータマリモット ~いつまでも忘れないよ~』」 [映画・舞台その他鑑賞(19年)]

映画『ディキータマリモット ~いつまでも忘れないよ~』 」
2019.7.14(土)鑑賞

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【CAST(役名/役者)】
アドニス(幸田陸斗)/ 猪野広樹
ダビド(岡地慶介)/ 崎山つばさ
ユージン(真北光輝)/ 橋本祥平
ハリ(宮前武彦)/ 北園涼
エレニ(近藤龍太)/ 小南光司
マルコ(神谷哲郎)/ 横田龍儀

藤田雅樹/後藤大
軽井沢サトシ/小笠原健
前田昌典/上田悠介
寺田正臣/大原海輝
西田大善/マツモトクラブ
デリ・古手川勇/デッカチャン

≪友情出演≫
靴職人シーダ役木嶋/赤澤燈
黒瀬豊/財木琢磨

ナレーター(ディキータマリモット)
帆世雄一

・・・・・・・・・・

監督・脚本:堀内博志

【あらすじ】
⼈気ミュージカル『王⼥の選択』通称オウセンの舞台公演に『ディキータマリモット』として出演中のアドニス(猪野広樹)ダビド(崎⼭つばさ)ハリ(北園涼)ユージン(橋本祥平)エレニ(⼩南光司)マルコ(横⽥⿓儀)の6 ⼈の若⼿俳優たち。
冒頭の出番が終わり、エンディングの出番までの暇な時間を、⼤千秋楽の今夜もいつものようにダラダラと時間を潰していた。すると突然、覆⾯をした奇妙な⼆⼈組みの男が現れ「アドニスは預かった」と告げ、アドニスを返す条件に『ディキータマリモット』それぞれの過去に纏わる「ある⼈物」に会いに⾏く事を命じる。

果たして彼等は最後の出番までに戻って来られるのか︖
そして誘拐犯の真の⽬的とは…︖

ドラマでは描かれなかったディキータマリモットたちの過去を巡る⼀夜の冒険。
彼等の役者⼈⽣、⼤千秋楽の幕が上がる。

[かわいい]【感想】[かわいい]
テレビシリースはBDで観ました。
横田龍儀くんめあてで。
共演者さんも知ってる方ばかりだったので、初見も馴染みやすかった。
何より、物語がすっごく面白くて。

映画化決定を知った時は、上映情報が待ち遠しかった。
ようやく関西でも上映されたので、行ってきました。
友達を誘って。
映画館の場所がとても辺鄙だったので、ほぼ無理矢理に誘いました・笑
(つきあわせてごめんね。ありがとう^^)

映画版は思って以上に深め。
テレビ版では語っていなかったディキータマリモット達の過去がそれぞれピックアップされて描かれている。
それが結構、重かったかな。

楽しいのだけれど、テレビ版のノリで観始めたら、あ、これは真剣に(?)観なきゃって感じ・笑
いや、決してテレビ版は真剣に観てないという意味でなくて。

でもそれぞれの過去は重いなりに、しっかり“今”に繋がっていて、そしてこの“今”が、次の未来を創り、繋げていくんだっていう希望を感じさせてもらえました。

ただ個人的にはあまり個々の最期がどうだったのかという説明は好きじゃないな。
せっかく“今”の輝きを見せてくれているのに。

タイトルである“いつまでも忘れないよ”に添った結末が良かったような、少し寂しさが残ったような。。。

おめあての龍儀くんはやっぱり可愛い!
スクリーンでどアップになっても、素敵だわ(*^^*)
映画ではマルコは可愛いだけでなく、カッコ良さも十二分に見せてもらえました。

これから先、自分も一瞬、一瞬を自分なりに輝けたらなと思います。
そういう映画でした^^

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